グレイスケールのディスプレイには以下の3種類がありました。
non ADBタイプのみです。このモデルはMicrophoneが付いていません。
non ADBタイプのみです。
ADBとnon ADBタイプがあります。
NeXT社は以下の4種類のカラーCRT ディスプレイ販売していました。
これらのディスプレイを接続すれば何の問題もなく使えるわけです。
以下にNeXT純正以外のディスプレイを接続するための情報を書いておきます。まず、Sync On Greenをサポートするディスプレイのみが使用できます。
動作報告例:
など、
上の掲載した情報は、同機種で完全な動作を保証するものではありません。あくまでも動いたとの情報です。
13W3コネクタ
NeXT Stationでは普通、サウンドボックス経由でディスプレイに接続されますが、一般のディスプレイには13W3コネクタ端子がありませんから、アダプタが必要になります。
以下に13W3の接続を示しますが、この13W3コネクタと使用するディスプレイを接続するアダプタケーブルを用意します。
NeXT StationあるいはNeXT CubeでColor Displayを使う場合に必要になります。SoundBoxにはマイク、スピーカー、キーボード/マウスの中継機能とCRT ディスプレイの中継機能を含みます。
non ADBタイプとADBタイプがあります。しかし、両タイプを選択できるのはTurbo (33MHzの040使用機種)のみで、25Mhzの機種ではnon ADB タイプのみ使用可能です。
キーボードとマウスはnon ADBタイプとADBタイプがあります。しかし、両タイプを選択できるのはTurbo (33MHzの040使用機種)のみで、25Mhzの機種ではnon ADB タイプのみ使用可能です。
ハードディスクドライブはNeXT社の純正品で無くとも使用可能です。基本的にSCSI 2規格のハードディスクドライブが使えます。
NeXT ワークステーションでは機種により30pin SIMM、72pin SIMMが使われています。
NeXT ワークステーションにはEthernet が標準で装備されています。030のNeXT Cubeは10Base-2が装備されており、040 のNeXT ワークステーションでは10Base-2/Tが装備されています。
NeXT ワークステーションは2個のRS-422 portが装備されています。コネクタはmini DIN 8ピンでApple社Macintosh の仕様に似ておりApple Macintosh用のモデムケーブルが使用可能だったりします。 (使えない場合もあります)
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