NeXTのセットアップ方法

ハードウェア編

NeXT純正の3又ケーブル

二つのケーブルが生えている方をColorStation に接続します。

これをなくすと標準品では販売されていないので、気をつけよう。

ColorStationの背面

Displayコネクターに三又ケーブルが繋がっているのがわかる

この機体にはNeXT Laser LevelII Printerの9ピンケーブルも繋がっている。(プリンターはなくても特に起動には関係ありません)

SCSIは標準的な50Pin Mini D-SUB, SerialはMacのRS-422と良く似たピン配置

サウンドボックスには三又ケーブルの19pinのほうを接続し、KeyBoardケーブルも接続します。サウンドボックスがないとKeyBoardがつながりません。

また、TurboColorStationの場合にはADB KeyBoard, Mouseが接続できます。その場合には、写真のNon ADBタイプのサウンドボックスではなく、ADBタイプのサウンドボックスでなくてはなりません。(ColorStaionの場合は、接続しても電源が入りません。)

MouseはKeyBoardのうらのここにさします
ADBタイプのサウンドボックス

裏側にADBコネクターが配置されている以外、Non ADBタイプとの外見上の区別はありません

ADB KeyBoard, MouseはNeXT純正のもの以外は認識しません

NeXT CUBE, Station, TurboStation(mono-chrome)のセットアップ

NeXT CUBE用D-SUB 19pin Moniter Cable

写真はCUBE純正の10フィートケーブル。Station用のものはもっと短いもの(2フィートくらい)が付属していた。

19pin D-SUBが市販品(標準品)ではないのでこれをなくすと入手が難しい。

NeXT CUBEの裏側

接続はMacよりもフレンドリー(?)で、モニターに19pinのモニターケーブルを繋げばいい。

写真は040CUBEのロジックボードで、EtherNetが10BaseTが装備されているのと、SCSIがMini D-SUB 50pinになっている。

Station, TurboStationもだいたい同じ様なコネクター類を装備している。

MegaPixel Displayの背面

電源がないのは、CUBE (Station, TurboStation)から供給されるため。もちろん電源が連動している。(X68000みたい)

モニターコネクターのとなりにキーボードコネクターがある。これにキーボードを接続する。

マウスはこのようにキーボードに接続する。

Non ADBタイプのみで、ADBのものは接続できない。