- JackHammerの外付けコネクターは68pinD-SUBタイプのラッチ式のコネクターを採用しているが、近年ではDOS/Vを中心にほとんどのメーカーが68pinD-SUB ネジ式に統一されてしまった。このため、外付けで使用するためのコネクターやケーブルが一般の量販店などでは入手しにくくなってしまった。
- しかし、実は、D-SUBタイプでピン配置は全く同じで、なおかつネジ穴もすでに用意されているため、容易にネジ式に対応可能なのである。
- 以下に図解する。
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ラッチ式コネクターとネジ式コネクター実際には固定方法が違うだけで、ピンの構造は全く同じもの |
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取付け部分JackHammerのコネクターのラッチの横にちいさなネジがとめられている これがネジ式のポスト(とめボルト)の取り付け用の穴になる 精密ドライバーではずすことができる |
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ネジ式のポストを用意する#2.56サイズ(インチ)のポストでネジ屋さんで購入できる 秋葉原では、「ねじの西川」か「ヒロセムセン」で常時あつかっている(2個で300円くらい) |
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とりつけインチのスパナがなかったのでラジオペンチでしめている あまり力をいれて締めると、ネジきれて取りかえしのつかないことになるので注意 |
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完成これでハードウェアRAIDなどの付属のケーブルで接続可能になった ラッチはついたままでも邪魔にならない |