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最もお気に入りのHD、CMS製20MHD。Plusと並べて使うようにできているが、サイズが妙に中途ハンパ。

絶対に役に立たないトッテがついている。

80点
Jasmine BackPak

背中に背後霊にようにひっついているHDケース。はたして、SEでこのようなものが必要かどうかは謎。キャリングパックにはいらないし。

以外と譲ってほしいという声が多いが、残念ながらコレクター某氏の所有。

95点
BackPackをもう一種類。2.5"のSCSIのケースでSE/30などのコンパクトMacに直接取り付けられるアイデア商品。実はJasmineのPacPackがオリジナルだったが、特許をとってなかったのか、複製品がたくさんでた。

写真は台湾製のもの。現在は2.5"SCSI自体が製造されていないため、製造されていないようである。

おなじみのRadius PIVOT。V-RAMを節約するために考えられた(?)、横13”と縦15”ポートレートのコンバーチブル。悪くはないのだが、大型モニターが安くなった現在ではかえりみられることはないようだ。

Pivotディスプレイも機種が4種類くらいある。写真はPrecision ColorPivot。

実はPivotは現在でもとある会社が製造しているらしい。興味のある人はインターネットで検索してみるとよい。

78点
Radius Rocket33

NuBUS Mac用の040アクセラレーター。なんとNuBUSに差してブートさせる。RocketShareというソフトを使用して、Finderの中にもう一つのFinderが現れる摩訶不思議なシロモノ。

かなり強引な設計なので、ハード的な互換性に乏しく、ちゃんと起動するまでもんどり打つ場合が多い。

92点
Mac Plusロジックボードに取り付けられたTotal Syatems Gemini030

専用のメモリーソケット、高速SCSIを備えるリッチな設計。筐体に納めるのにフレームをまげていれなくてははいらない。しかも、放熱が悪いため専用のファンユニットを増設する。(当然価格はMacPlus1台分になる。)

69点
MicroMac社のSE用のアップグレードケース。電源および、ロジックボードを使ってアクセラレーターなどを入れる。なぜかLCにそっくり。(LCが出るよりずっと前に売っている!)

現在はデスコンです。(MicroMac社にも、よく問い合わせがあるそうだ。)

80点
Xceed Color30 + GrayScale Adapter 。SE/30に内蔵して、モニターを256諧調グレイにする。発売時は全くあいてにされず(値段が高すぎた?)、会社が倒産してから徐々に人気がでできた。

現在では非常にレアで、マニア間で高額で取り引きされている。

99点