Home // 2014 // 8月

DinoMonsterでmSATA SSDカードを2.5inc. 変換アダプターを利用して使ってみる。

3.5inc. のFDDベイ用のSATA-SCSI変換アダプターDinoMonsterを使ってみたいけど、AKAIのMPCなどでは、容量の制限があり、大容量のSATA SSDは、ちょっともったいないです。しかし、書き込み速度を考えると、CFよりも、やはりSSDは魅力的です。

ベンチをとってみます。

00_CF_Bench

CFは、やはり、書き込み速度が、遅いです。(古いHDDよりは、高速ですが。。。)

01_SATA_Bench

SATAは、やはり、早いです。書き込みは、約3倍になります。赤い彗星ですね。

02_mSATA_and_Adapter

そこで、比較的に容量の小さいSSDがラインナップされている、mSATA規格のSSDをつかってみたいと思います。用意したのは、ADATA製の24GBモデルです。2.5インチ変換アダプターケースとあわせて、約4000円で購入しました。

ちなみに、似たような形をしたメモリーに、DELLのネットブックなどに使用する、mini PCIe規格のモデルがありますが、電気的に全く違う規格なので、間違わないようにして下さい。規格が全く違うにも関わらず、ソケットにすっぽり入ってしまいます。ちょっと困ったものです。。。

03_Using_with_DinoMonster

アダプターケースを組み立てて、MPC60に内蔵したDinoMonsterで使用してみます。

04_Disk_Mode_Format_now

DISKモードで、フォーマットします。

05_Formatting_CF_card

フォーマット中です。『10分かかります。』といっていますが、あっという間に終わります。ZIPなどに比べて、遥かに高速です。

06_Save_Sample_Data

サンプルデーターを保存してみます。問題なく動作しているようです。