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behringer UFO202を使ってアナログ音源をiTuneにとりこむ

 

 

 

もっと前からやればよかったのですが、ターンテーブルも放置状態でLPレコードやオープンリールのテープレコーダーなども倉庫にしまいっぱなしでなさけない限りです。

behringerはリーズナブルな価格のエフェクターなどでおなじみの音響機器メーカーです。楽器をやってる方でしたら、コンプレッサーなどでお世話になったかもしれません。

00_behringer_UFO202

UFO202です。マニュアル、保証書とあとはステッカーと乾燥剤です。

01_TRIO_Turn_Table

TRIOというオーディオ機器メーカーの古いターンテーブルです。TRIOは現在のKENWOODです。(実はKENSONICからTRIO、KENWOODに至る伝説があるのですが、話がなが〜くなるのでこのへんで)

02_Mac_Coneected

使い方は簡単。とりあえずPhonoケーブルとMacに接続します。ちなみにMC型のピックアップには対応しないので、その場合には、トランスかヘッドアンプが必要です。

03_USB_audio

ドライバーはいりません。Mac OSXの環境設定のサウンド設定でUSB Audioに切り替えます。入力レベルの調整はできないみたいです。

04_GarageBand

音のとりこみはなんでもいいのですが、とりあえずiLifeにはいっているGarageBandを使います。新規トラックを作成します。

05_real_audio

リアル音源を選択

06_monitor_setup

入力源をステレオに、モニターを入にします。

07_Recording

レコードに針を落とし、赤いアイコンをクリックして録音します。

08_output

録音が終わったら、曲を書き出します。共有メニューから「曲をディスクに書き出し」を選択します。

09_output_method

エンコードの方法を選びます。

10_output_location

書き出す場所を選びます。

11_iTune_import

iTuneで曲を読み出します。ファイルメニューから「ライブラリに追加」を選択します。曲が読み出されたら、あとはiPhoneなどに曲を転送したりして活用できます。

 

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