MacPlusにSD PowerMonsterとBakMonolithで起動DISKを設定する

SD PowerMonster はCF PowerMonster IIではできなかったMacPlusでの起動DISKとして設定できる。まずはSD PowerMonsterの設定をする。USBケーブル(別途入手してください)でPCに接続して、SCSI Utilityソフトを起動する。

『Enable Unit Attention』にチェックをいれて、『Startup Delay』, 『SCSI Selection Delay』を『0』に設定する。

『Save to Device』をクリックして設定を書き込む。

次にBakMonolithのジャンパーの設定。デフォルト設定は『RS』=ON, 『DS』=OFF, 『TP』=ONになっているが、これを『RS』=OFF, 『DS』=ON, 『TP』=OFFに設定する。

MacPlusはSCSIコネクタにターミネータパワーが出力されないので、外部電源を別途準備する。5V1Aの汎用の小型電源で問題ない。当方ではマルツ電波製のLINKMANの5V電源を利用した。

こんな感じで取り付ける。

取り付け状態。

汎用フォーマッターソフトで SDカードを初期化する。ソフトはなんでもいいが、画面ではSilverliningを使っている。

初期化が終わると、ファインダーにSDカードのボリュームがマウントされるので、システムをコピーすれば、起動ディスクとして機能する。

SDから起動しました。